日本M&Aセンターは4月24日、「ビジョン」「コアバリュー」を新たに制定したことを発表した。

  • 日本M&Aセンター創業35周年

    日本M&Aセンター創業35周年

創業35周年、ビジョンとコアバリューを制定

同社は4月25日に創業35周年を迎えた。1991年の創業以来、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして、「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」ことを企業理念に掲げ、創業以来累計10,000件を超えるM&Aを支援してきた。

事業環境や社会からの期待が変化する中で、価値観や判断の軸をより明確に言語化する必要があると考え、同社の目指す姿であるビジョンと、社員の行動や判断基準のよりどころとなるコアバリューを制定した。これまで同社が大切にしてきた考え方を整理し、今後の共通指針として位置づけるものであり、今後は社内に浸透させるとともに、日々の意思決定や行動に反映させることで、持続的な成長と企業価値の向上を図るとしている。

  • 「ビジョン」「コアバリュー」を制定

    「ビジョン」「コアバリュー」を制定

新聞全面広告と特別ムービーを制作

同社は4月24日、拠点を置く地域の新聞朝刊(日本経済新聞、北海道新聞、中日新聞、中国新聞、西日本新聞、沖縄タイムス、琉球新報)に全面広告を掲載。また、特別ムービーも制作した。過去に同社がM&Aを支援した顧客が登場し、これまでの取り組みへの感謝と次のステージに向けた決意を表現している。特別ムービーは同社公式YouTubeチャンネルで視聴できる。

  • 新聞広告

    新聞広告