J:COMは4月30日、野村不動産、タリーズコーヒージャパンとともに、相模大野駅周辺エリアの魅力向上とにぎわい創出を目的とした任意団体「相模大野駅周辺エリアマネジメント」(通称:相模大野みんなの協議会)を設立したと発表した。
発足後初のイベントとして、5月15日・16日に街びらきイベント「おおのみんな de フェスティバル」を開催する。
J:COMは2024年11月に相模大野エリアのエリアマネジメント活動への参画を発表。相模大野駅周辺からプラウドタワー相模大野クロス敷地内のオーノクロス広場・相模大野中央公園まで連続したにぎわい軸を形成することを目標に、3社および地域関係者と協議を重ねてきた。
本協議会は、駅・商業施設・公園など点在する地域資源を面的につなぎ、官民・地域が連携したエリアマネジメントを推進することでエリア全体の価値向上を目指すとしている。
「おおのみんな de フェスティバル」は、相模大野のみんなを指す通称「おのみん」が主役となり、街の魅力と可能性を再発見する回遊型イベント。プラウドタワー相模大野クロス オーノクロス広場・コリドー街・相模大野中央公園・相模女子大学グリーンホールとその周辺を会場に展開する。
開催時間は15日が13時~20時、16日が10時~17時。荒天時は中止、少雨時は一部中止となる。主催は相模大野みんなの協議会で、相模原市が後援。相模大野駅周辺商店会連合会や相模女子大学など計30団体が協力する。

