
読売ジャイアンツ 最新情報
読売ジャイアンツの石塚裕惺は21日、ファーム・リーグ中地区の埼玉西武ライオンズ戦に「3番・遊撃」で先発出場。初回に2試合連続となる3号の2点本塁打を放った。
初回、1死一塁で打席に立った石塚は、西武先発・上田大河の初球スライダーを振り抜く。芯で捉えた打球はセンターバックスクリーン左へ飛び込み、2試合連続となる今季3号の本塁打で巨人が2点を先制した。
この試合、石塚は2打数1安打2打点を記録した。
一方で、一軍ではアクシデントが発生。正遊撃手の泉口友汰が試合前練習中、フリー打撃の打球が顔面に当たる事態に見舞われた。
この影響により、石塚は5回表の守備途中で交代。急遽一軍合流することになった。
泉口は開幕から全試合に「3番・遊撃」で先発出場し、打率.271、3本塁打、8打点を記録。得点圏打率.400と勝負強さを発揮しており、チームにとっては大きな離脱となる可能性がある。
石塚は高卒2年目の遊撃手。昨季は二軍で55試合に出場し、打率.327、3本塁打をマークするなど存在感を示してきた。今季残してきた数字に自信を持ち、一軍で持てる力を存分に発揮したい。
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DAZNベースボールの公式Xより
一戦一戦強くなる若武者
石塚裕惺 2試合連続となる
ファーム第3号ツーランホームラン!
⚾巨人×西武
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