
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日、コロラド・ロッキーズと戦い6-9で敗れた。この試合で先発を務めた佐々木朗希投手はまたしてもピリッとしない投球となったが、いよいよ立場は追い込まれつつあるかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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同戦の佐々木は4.2回3失点、被安打7、四死球3、2奪三振といった投球成績を記録。ここまで課題となっている制球難に改善の兆しがほとんどなかったこともあり、早々に降板を告げられる形となっている。
同メディアは「今季序盤の成績――今季は最初の2イニングでまだ失点していない――や昨ポストシーズンでの実績を踏まえると、佐々木をリリーフに回すのは明白な選択のようにも思える。しかし、ドジャースはそのような起用を望んでいない姿勢を崩しておらず、彼にはメジャーの舞台で自ら解決していくことを求めている」と指摘。
続けて、「チームは来月、ブレイク・スネル投手が先発ローテに復帰すると見込んでおり、その時点で(全員が健康であれば)何らかの決断を下す必要が出てくるだろう。それまでは、元NPBのスーパースターである佐々木がメジャーで本領を発揮することを期待し、引き続き先発の機会を与え続けると見られる」と予想している。
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