
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間14日、ベン・カスペリアス投手が右肩炎症により故障者リスト(IL)に入った。これに伴い、カイル・ハート投手がマイナーから昇格したが、ここまでたどり着くには紆余曲折があったようだ。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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ハートはメジャー2年目の2024年7月に右肘のトミージョン手術を受け、2025年9月に3Aで復帰するまで全休を強いられた。今季は昇格前まで、3Aでリリーフとして6登板、防御率5.79といった数字を残している。
同メディアは「ハートは3Aで被安打7、四球5と苦しんだが、その一部は必要な学習過程だと受け止めている。彼は手術を受けて以降、初めてのフルシーズンに臨んでいる。また、2020年のMLBドラフト5巡目でドジャースに指名されて以来、リリーフとして迎える初のフルシーズンでもある」と言及。
続けて、「彼は『今は自分がリリーフだと感じている』と語っているが、それでもいくつかの状況は新鮮なものだった。彼が3Aで登板した直近4試合のうち3試合は回の途中からの登板であり、いずれのケースでも二塁に走者がいる状況だった。彼は「これまで経験したことのない状況に置かれた感じだった。そこはまだ新しい部分だね。これまでも経験はあるけど、3Aでそういう状況に取り組めたのは良かったと思う。ただ、ああいう場面では少ししっくりこない感じもあった」と述べている」と記している。
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