Gakkenは4月16日、『大きな字でわかりやすい! はじめての健康マージャン教室』(監修:川島隆太、日本健康麻将協会)(1,760円)をショップ学研+、Amazon、楽天ブックスなどで発売した。
脳の活性化や老化防止で注目の「健康マージャン」
「健康マージャン」とは、「飲まない・賭けない・吸わない」をルールとした、健全な頭脳スポーツ。かつてはギャンブルの印象が強かったマージャンだが、近年はプロリーグの誕生や教室の普及により、子どもからシニアまで幅広い世代に広がっている。さらに、指先を動かしながら戦略を考え、人とコミュニケーションをとるという特性から、「脳の若返り」に役立つ趣味としても注目されている。
本書は、そんな健康マージャンを、はじめての人でも無理なく楽しめるように解説した一冊。大きな字とフルカラーのイラストで、ゲームの始め方からアガリ方までをやさしく学ぶことができる。
シニア世代はもちろん、脳トレや認知症予防に興味がある人、新しい趣味を始めたい人、マージャンを一から学びたい初心者、家族や友人と楽しめる遊びを探している人にもおすすめの内容となっている。
楽しみながら脳を鍛える3つのポイント
牌を並べ替える「リーパイ(理牌)」や牌を捨てる「タァパイ(打牌)」、さらに役を考える過程で、記憶力や判断力を同時に使う。これにより、認知機能の向上が期待される。また、牌をつまむ、並べるといった細かな動作が、脳の活性化につながる。
4人で行うゲームなので、相手が捨てた牌が欲しいときは声を発するなど、ルール上、自然とコミュニケーションが生まれる。会話が生まれやすく、脳の働きを保つうえでも重要な社会的交流につながる。
初心者でも安心、楽しみながら学べる工夫
本書では、ルールが難しそうと感じている人や、過去に覚えようとして挫折した経験がある人でも、無理なく学べるよう工夫している。視覚的にわかりやすい解説で、楽しみながら自然と覚えることができる。






