Too Good To Go Japanは4月15日、ドン・キホーテと提携し、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を都内2店舗で導入したことを発表した。本サービスは4月15日より利用開始となり、当日中に販売しきれなかったお弁当や惣菜をおトクな価格で提供するという。
「驚安のワクワク」と「おいしい選択。」の共鳴でフードロス削減を推進
ドン・キホーテを展開するPPIHグループは、国内売上の約5割を食品が占めており、サプライチェーン全体での食品ロス削減を社会的責任として捉えている。これまでも「てまえどり」の啓発や「3分の1ルール」の緩和など多角的な策を講じてきた。一方、Too Good To Goは「フードロスのない社会」をビジョンに掲げ、日常の中で無理なく削減に参加できる仕組みを世界規模で展開している。今回の提携は、ドン・キホーテの「驚安」や「ワクワク・ドキドキ」する体験と、アプリの「おいしい選択。」というコンセプトが共鳴し、フードロス削減を「義務」ではなく楽しい体験へと変えていくことを目指しているとのことだ。
導入店舗
東京都内の以下の2店舗にて、2026年4月15日より導入が開始されている。
◆ドン・キホーテ 中目黒本店
◆プラチナ ドン・キホーテ 白金台店
「ドン・キホーテ」サプライズバッグ詳細
当日中に販売しきれなかったお弁当、おにぎり、お惣菜などを詰め合わせたセットを「デリカバッグ」として販売する。
◆商品名:デリカバッグ
◆価格:500円(定価の50%オフ) ※内容により価格は異なる
