
千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環である「パラ支援プロジェクト」にパラマウントベッド株式会社より参画いただき、新たに3年間のパートナーシップ契約を締結したことを発表した。
「パラ支援プロジェクト」は、千葉県内の特別支援学校を対象に、「野球」や「ダンス」などのプログラムを通じて、児童・生徒に体を動かす楽しさや喜びを届ける取り組み。
これまでパラマウントベッド株式会社の協賛のもと、地域社会における活動を推進。両者は2023年4月にパートナーシップ契約を締結し、これまでの3年間で県内36校(延べ37回)の特別支援学校を対象に活動を実施してきた。
今後は2026年4月から2029年3月までの3年間で、新たに県内37校の特別支援学校、およびZOZOマリンスタジアムでの実施を予定している。
横山陸人投手は、「子どもたちが元気に体を動かしている姿を見ると、自分自身もすごく力をもらいます。野球や運動を通じて、少しでも楽しさや達成感を感じてもらえたら嬉しいです。これからもこうした活動に積極的に参加し、子どもたちに夢や元気を届けられるよう頑張ります。」とコメント。
パラマウントベッド株式会社 専務執行役員 生産本部長 内山誠市氏は、「このたび、千葉ロッテマリーンズ様が推進されている「パラ支援プロジェクト」に引き続き協賛できることを大変嬉しく思います。本プロジェクトを通じて、特別支援学校の子どもたちが身体を動かす楽しさを感じている姿に触れ、その意義の大きさを実感してまいりました。
当社は千葉県に生産拠点を有しており、地域に根ざした企業として、こうした活動に継続的にかかわることが非常に大事だと感じております。今後も地域社会とのつながりを大切にしながら本活動を支援するとともに、当社が掲げる「WELL-BEING for all beings」の実現に貢献してまいります。」
千葉県教育委員会 教育長 杉野可愛氏も、「千葉ロッテマリーンズの皆様には、引き続き「パラ支援プロジェクト」により、県立特別支援学校の児童生徒に対して、野球教室やダンス教室を通して、身体を動かす楽しさや喜びを御提供いただくとともに、球場へ御招待いただくという貴重な機会をいただけることを大変うれしく思います。
千葉県の教育施策である「第4期千葉県教育振興基本計画」では、地域全体で子供を育てる体制と全ての人が活躍できる環境づくりを基本目標に掲げており、本プロジェクトを通して、県立特別支援学校の児童生徒一人一人が輝き、共生社会の形成に向けての大きな一歩になることを願っております。」とコメントしている。
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