立山黒部貫光が運営する立山黒部アルペンルートは4月15日、全線開業55周年を記念し、人気土産「立山遊記水まんじゅう」を大幅リニューアルして販売する。
原料に名水百選「立山玉殿の湧水」を新たに使用し、立山をより深く感じられる味わいに仕上げた。パッケージも、清涼感あふれるデザインへと刷新。タテヤマアルペンストア立山駅限定の「シャインマスカット」や、黒部平売店限定の「コーヒー」など新フレーバーも登場する。
一方、同年8月末で宿泊サービスを終了する「ホテル立山」では、クロージング企画として建築ツアーを開催する。建築史家の倉方俊輔氏やホテルスタッフが、山岳ホテルの意匠や室堂ターミナルの見どころを案内。6月から8月にかけて計3コースを実施する。

