ハピネットは6月24日、宮﨑駿監督作品『もののけ姫』の4K UHD+ブルーレイ セットを、豪華デジパック仕様にて発売する。
2025年3月に北米で、続いて同年10月からは日本国内でもIMAX🄬劇場上映され大ヒットを記録し大きな話題を集めた『もののけ姫』の4Kデジタルリマスター版が、待望の4K UHDで登場する。スタジオジブリ長編作品としては『君たちはどう生きるか』に続く4K UHD化で、同様の新たなマスターで制作されたブルーレイとの2枚組仕様となる。
細部まで鮮明な映像とクリアな音響を徹底追求し、生い茂る森の緑、キャラクターの繊細な表情、そして迫力のアクションシーンが、かつてない没入感を生み出し、まるで物語の世界に足を踏み入れたかのような、新鮮な感動を体感することができる。
さらに映像特典には、2025年10月の劇場公開に先駆けて行われた4KデジタルリマスターIMAX🄬プレミア試写会における松田洋治(アシタカ役)、石田ゆり子(サン役)、そして鈴木敏夫プロデューサーによる舞台挨拶の貴重な映像が収録されている。
発売日は6月24日、価格は1万1,880円。
(C)1997 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, ND
