「県大会に出ました!」――。俳優・鈴木京香の学生時代の意外な競技歴が、ドラマ制作発表会見で明らかになった。中学時代、県大会出場を目指して三種競技に取り組み、砲丸投げを始めた経緯が語られた。
鈴木は9日、都内で行われたテレビ朝日『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(16日スタート 毎週木曜21:00~21:54)の制作発表会見に、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹、遠藤憲一とともに登壇した。
話題は、同作の宣伝のため遠藤が出演した『徹子の部屋』でのエピソードに。そこで黒柳徹子から「鈴木京香さんが学生時代に砲丸投げをやっていた」と聞かされた遠藤は、意外な過去に驚いたという。
会見で遠藤から「京香さんと砲丸投げというイメージが全く結びつかないんですけど、なんで砲丸投げに行きついた?」と質問されると、鈴木は「陸上をやっていて、中学時代に県大会に出てみたかったんです」と当時を振り返った。
もともと取り組んでいた種目では県大会出場がかなわなかったといい、「100m走だけでは地区大会を優勝できなかったので、中学3年の最後のときに、三種競技Aという(100m走と)高跳びと砲丸投げのセットで、点数で競う種目にすれば勝てるんじゃないかと思って(始めた)」と、砲丸投げを始めたきっかけを明かした。
さらに、「一生懸命練習して、県大会に出ました!」と笑顔で語ると、遠藤は驚きながら「それは1回見たいね!」と興味津々の様子。鈴木の意外な学生時代のエピソードに、会場からも驚きの声が上がっていた。





