フリーアナウンサーの有働由美子が、3日に放送されたニッポン放送『うどうのらじお』(毎週金曜15:30~)で、嵐のライブを訪れたことを語った。

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有働由美子、嵐のライブで「開始10分くらいからウルウル」

5月をもって活動を終了する嵐はラストツアーとなる「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」を開催中。有働は「もちろんファンクラブの方、ファンの方々のものだから、こちらから行きたいとも言えないし、そういうお席はいっさいダメなんですけど、関係者席というのがあって」と前置きし、「行けるつもりもなかったんだけど、櫻井翔さんが『ぜひ最後見届けてやってください』って言ってくださって。『本当に大丈夫?私なんてもう最後で良いよ』って言ったんですけど、頂いて行きました」と来場の経緯を明かした。

ステージについては、ブランクを感じさせないパフォーマンスだったといい、「本当にキラキラしててアイドルだっていう感じで。踊りとかも含めて、最高の状態にもってきていらっしゃる」と絶賛。「途中にトークが挟まれるんですけど、それも5人のままというか、嵐のままで」としみじみ話した。さらに「紅白歌合戦」での共演や、嵐のNHKドキュメンタリーでナレーションを担当した記憶がよみがえったとのことで、「開始10分くらいからウルウルして…」と振り返った。

また、「“国民的”ってなかなか今の時代って難しいじゃないですか」と述べ、「テレビでスターが出来上がっていく最後の世代じゃないかなって思う」と私見を披露。そのうえで、「国民的何々という人たちが、自分たちできちんと終わりを告げる素晴らしさとさみしさを感じました」としつつ、「さみしさというより、来ている人たちを楽しませようという感じがすごくあって。ファン思いの嵐の5人らしいなと思って観させていただきました」と結んだ。

【編集部MEMO】
嵐は、ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」を3月13日から開催。5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐としての活動を終了し、メンバーの大野智はSTARTO ENTERTAINMENTを退所する。また、1月26日には新曲「Five」をデジタルリリースした。