
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、7日(日本時間8日)のトロント・ブルージェイズ戦で負傷が心配される場面が見られた。捕手の送球動作が打席にいた大谷の腕にあたり、一時中断となる事態に陥っていたのだ。米メディア『ドジャース・ウェイ』のカトリーナ・ステビンス記者が言及した。
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ブルージェイズ戦で打席に立った大谷は、捕手の送球後の接触で肘に衝撃を受け、顔をしかめてバットを落とす場面があった。この際、捕手の手が大谷の肘の神経に当たっていたことが確認されている。
この直後、大谷は思わず大声で叫び、トレーナーに付き添われて歩き去る際に、怒号のような罵声が拾われた。これには普段冷静な姿とのギャップに驚きの声が多くあがっており、「普段見せない一面だ」と話題になっている。
その後は問題なくプレーを続行した。デーブ・ロバーツ監督も「不意の接触で確認していただけだ。大きな問題ではない」と軽傷を強調した。
心配された大谷の状態についてステビンス氏は「大谷とブランドン・バレンズエラ捕手の接触が意図的なものではなかったことは明らかだ。ドジャースはワールドシリーズ後のトロント再訪について冷静な態度を見せているが、両チーム間の緊張が当分高まり続けるだろう」と言及した。
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