星野リゾートが展開する「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」は、ライブやイベントを目的とした旅行需要の高まりを背景に、「街ごと楽しむライブツーリズム」を提案している。
2024年のライブ市場は過去最高の7,605億円、動員数8,561万人を記録。その勢いはとどまることを知らず、ライブやイベントが目的の「ライブツーリズム」は、旅の新たなスタンダードとして定着しつつある。これに伴い、ホテルは宿泊だけでなく、イベントという大切な戦(いくさ)の準備や余韻に浸る重要な拠点に進化している。
こうした世界的な潮流に応え、同ホテルでは、国内の各イベント会場からほど近い立地をいかし、街ごと楽しむライブツーリズムを提案する。一刻も早く準備を整えたい、ライブの熱量を分かち合いたい、そしてその街の魅力にも触れたい、そんなファンの想いに、ご近所ガイドやホテルの機能を駆使し、イベントも街も楽しみつくすことができる滞在をデザインする。
荷物を預け、ライブへ身軽に参戦
「ライブの前には大きな荷物を預けて、万全の体制で会場へ向かいたい。けれど、駅や会場付近のロッカーはいつも埋まっている……」そんな遠征者の切実な悩みを解消する。 館内には、宿泊者専用のロッカールームを完備。チェックイン前後の荷物預けもスムーズで、不要なアイテムを預けて必要なグッズだけを手に、身軽な状態で会場へ向かうことができる。
ライブ前後を楽しむ「OMOベース」
同ホテルの特徴である「OMOベース」は、ただのロビーではない。ライブ前には、仲間との待ち合わせや、大切なグッズを広げての最終準備、こだわりの装いでの撮影タイムを楽しむ拠点に。 また、開放的な空間はライブ後の「感想戦」にも最適。同じ熱狂を共有したファン同士が自然と集い、語り合い、ライブの余韻を翌朝まで繋いでいく。そんな、ホテルの中までライブ会場の延長線のような体験ができる。
ライブの打上げにお勧めな場所を全力サポート
「ライブ会場へ向かう、混雑を避けた最短の穴場ルートを知りたい」「終演後に荷物を置いたら、すぐに仲間と打ち上げに繰り出したい」。そんな遠征者のリアルな願いを、街を知り尽くした「OMOレンジャー」が叶える。せっかくの遠征、チェーン店ではなく「その土地ならでは」のお店を楽しみたいけれど、ライブ終わりの遅い時間に空いている名店を見つけるのは至難の業。そんなお店を、OMOレンジャーが伝授する。同ホテルでは、レンジャーが自ら足を運んで見つけた、深夜までファンを温かく迎えてくれる飲食店やスポットを「ご近所マップ」で可視化している。ライブの熱量をそのままに、地元の美味しい食に浸る「最高の締めくくり」まで全力でサポートする。
「OMO7大阪」の推し活サポートプラン
ファンの熱い思いや、悩みに寄り添った宿泊プラン「ライブ6イベント満喫プラン」が「OMO7大阪」(大阪府大阪市)に誕生した。施設が主要なライブ会場へ快適にアクセスができる好立地なことから、所要時間を記した「大阪イベント参戦マップ」を専用サイトに掲載。開演前も、終演後もゆったりと過ごすことができ、イベントだけでなく街もたっぷり楽しみつくすことができるプランとなっている。
料金は1泊13,200円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食別)。公式サイトにて宿泊の前日9:00まで予約を受け付ける。
無料アーリーチェックインで「推しごと」全力サポート
通常のチェックイン時間より早く客室へ入室できる「アーリーチェックイン無料」特典を用意している。広々とした客室で、推しへのメッセージを書いたり、ライブTシャツやユニフォームに着替えたり、大切な推しのグッズやぬいぐるみを並べて撮影会をしたりと、イベント前の気分を盛り上げる準備時間をしっかり確保できる。
イベント遠征を全力サポート
街のプロであるOMOレンジャーが、初めての大阪でも迷わずスマートに会場へ辿り着けるアドバイスや、打ち上げにぴったりな大阪らしいスポットを"おせっかい"に提案する。また、ライブ終了後の興奮を分かち合う打ち上げや、イベントの延長線上の大切な時間をデザインする。さらに、館内の巨大なご近所マップには、スタッフが自ら歩いて見つけた深夜営業のバーなど、ガイドブックには載らないディープなお店の情報が満載。イベントの余韻だけでなく、街の魅力を味わいつくせる。
立ちっぱなしで疲れた体を癒す「湯屋」チケット
立ちっぱなしのライブやイベントで疲れた体を癒すために、「湯屋」の特別利用チケットを用意した。通常24時までの営業を、本プラン利用者限定で25時まで延長。終演後の興奮冷めやらぬまま語り合ったり、夜食を済ませた後でも、焦ることなく大浴場でリラックスした時間を過ごせる。








