写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは開幕から、アレックス・フリーランド内野手が主に二塁レギュラーとして起用されている。現時点ではまだ数字は上がってきていないものの、打撃面では何かを掴みつつあるようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 

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 フリーランドは日本時間7日終了時点では、8試合、打率.125、1本塁打、1打点といった打撃成績にとどまっている。直近で出場した同日のワシントン・ナショナルズ戦でも5打数無安打、1三振と快音は聞かれなかった。

 

 

 

 同メディアは「ロバート・バンスコヨック打撃コーチとともに、フリーランドは改善のプランを立てた。彼は自分の手が体に近すぎると感じていたため、腕をしっかり伸ばすことを意識するための合図として、できるだけ前に手を伸ばすようにした。同コーチもそれを続けるように指示し、その取り組みは成果を上げている。彼はジアスレチックに対し、『かなり大きな変化だ。これまでで一番大きな変更だよ』と語った」と言及。

 

 続けて、「今季序盤の段階では、依然としてゾーン外の球には手を出していない一方で、ゾーン内の球に対するコンタクト率が87.5%と大幅に向上している。ハードヒット率57.1%と、強い打球の割合も大幅に改善されている。この状態を維持できるかを見ていく必要はあるが、現時点では打率も今後上昇していく可能性が高く、大きなブレイクの兆しが見えている」と期待を寄せている。

 

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【了】