お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、3月31日深夜に放送されたTBSラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(毎週火曜25:00~27:00)で、明石家さんまとの会食を振り返った。
明石家さんまが語った“落語”「歌うようにやるんや」
爆笑問題とさんまは、2月6日・7日に都内で開催された「TITAN LIVE 30周年記念公演~タイタンシネマライブも100回記念!~」で共演。後日に打ち上げが行われ、所属事務所タイタンの若手芸人も顔をそろえた。
席上では、お笑いコンビ・春とヒコーキの2人が青山学院大学の落語研究会出身であることを紹介。かつて落語家として活動していたさんまは、「落研か~!」「お前ら、落語やっとったんか?」などと関心を寄せ、「落語どのぐらいできるんや?」と質問したという。これに対し、春とヒコーキのぐんぴぃが「だいたい50とか60ぐらい」と答えた。
さんまが、「そんなできるんか。すごいな、お前」と興味を示した様子を見た太田。「そういえば、さんま師匠も落語家でしたね?」「師匠はいくつぐらいできるんですか?」と聞くと、さんまは「6から8」と答え、「もう若い時から売れてしもうたからな、俺は」と語ったとのこと。
さらにさんまは、「でも、こっちの落語と上方と、またちゃうもんな」「こっちでは、“らくだ”はやるんか? “代書屋”はやるんか?」と次々に質問を投げかけ、ある演目について「あれはどうなんや?」と問いかける場面も。ぐんぴぃが「それは『野ざらし』ですね」と応じると、話題はさらに広がった。
このときの様子について太田は、「珍しいじゃん、さんま師匠が落語の話を。『野ざらしのあれは、こうやな』『歌うようにやるんや、こっちは』って、ちょっとやってくれたんだよね」と興奮気味に回想。「すごい貴重だったよね!」と話していた。
【編集部MEMO】
『JUNK 爆笑問題カーボーイ』は1997年4月8日放送開始から放送されている、爆笑問題がパーソナリティを務める深夜ラジオ番組。2026年1月13日深夜の放送では、記念すべき放送1500回を迎えた。
