
横浜DeNAベイスターズ 最新情報
横浜DeNAベイスターズのダヤン・ビシエドが5日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に「5番・一塁」で先発出場。6回に、ひとりで2死を奪う好守備を披露した。
DeNAは1-0とリードしたなかで、6回表の守備。先発の石田裕太郎が1死一、三塁の場面を作られ、打席に4番のボビー・ダルベックを迎えた。
1ストライクからの2球目、インサイド148キロの直球をダルベックが窮屈な打撃で右方向に打ち返した。バットが折れたような打球音だったが、力で一、二塁間方向へ抜けようかという打球を放った。
これに対し、一塁手のビシエドが横っ飛びでダイレクトキャッチに成功。ビシエドは、戻り切れなかった一塁走者の泉口友汰にタッチし、ダブルプレーが成立。自身のワンプレーで2死をとったビシエドは満面の笑みで攻守交替のベンチに戻った。
ビシエドの好プレーが飛び出したDeNAだったが、続く7回に伊勢大夢が大城卓三に代打逆転3ラン本塁打を打たれ、1-3と試合をひっくり返される。9回に1点差に詰め寄ったが、最終スコア2-3で巨人に敗れた。
ビシエドはこの試合3打数1安打。今季は打率.357(14打数5安打)と打撃好調のスタートを切っている。NPB通算1000試合出場を昨季果たしたベテランが、今後も攻守で安定感をチームにもたらしそうだ。
DeNAは痛恨の逆転負けで今カード1勝2敗と負け越し。今季成績は2勝7敗となっている。
【動画】流れを渡さない、ビシエドの好守備がこちら!
DAZNベースボールの公式Xより
守備でも魅せる
ビシエド ライナーに横っ飛び
そのままタッチでダブルプレー
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