「バンタカフェ by 星野リゾート」(沖縄県中頭郡)は6月1日から、絶景の中で旬のトロピカルフルーツを味わう「まーさんトロピカルフェア」を開催する。
「まーさん」とは沖縄の言葉で「美味しい」という意味。夏の沖縄で美しい海を眺めながら、マンゴーやパイナップルなど、南国ならではの"まーさん"な、トロピカルフルーツを堪能できる。開催期間は2026年6月1日~8月31日(6月8日~11日を除く)まで。メニューの内容と提供期間は、フルーツの収穫状況と仕入れ状況によって変わる。
海辺の景色に映える新作ドリンク「トロピカルフラッペ」
夏の海辺で楽しむのにぴったりの、"シャリとろ"食感が心地よいフローズンドリンク(各1,200円)が新登場。のど越し爽やかなフローズンドリンクに、濃厚なフルーツソースとゴロゴロとした果肉を贅沢に合わせた。6月にはドラゴンフルーツ×アセロラ、7月にはパイン×パッションフルーツ、8月にはマンゴー×グァバが登場する。スプーンで主役の果肉をダイレクトに味わった後、全体を混ぜることでスムージーのようなとろっとした喉越しが楽しめる。
旬の味覚を丸ごと楽しむ、インパクト抜群のスイーツ
沖縄の夏を象徴するパイナップルやパッションフルーツを、果実そのままの器で提供するダイナミックなスイーツが登場する。一般的なパイナップルの糖度を大きく上回る沖縄産の希少種「ゴールドバレル」を丸ごと一玉使用した「まるごとパインのかき氷」(4,800円)は、その高い糖度の果汁で作った氷と贅沢にのった果肉に、さっぱりしたヨーグルトソースが絡み合う一品。
また、爽やかな酸味と種の食感が楽しい「パッションフルーツのブリュレ」(700円)は、とろけるカスタードとパリッと香ばしいキャラメリゼが重なり合い、食感の対比や濃厚な味わいを堪能できる。
もぎたてバナナを楽しむ豊富なプログラム
沖縄県北部・やんばるから届く、爽やかな香りと甘みが特徴の「アップルバナナ」を楽しむプログラムが登場する。カフェ内には、約80cmものダイナミックな軸成りのバナナがディスプレイされ、産地ならではの臨場感あふれる3つのステップでその魅力を体験できる。
1.バナナを「もぎる」
たわわに実った「バナナスタンド」から、追熟具合を見極めて自らもぎる。熟していくにつれ緑から黄色へ変わっていくバナナを、収穫するかのように軸からもいで、もぎたての味わいを楽しめる。
2.バナナを「描く」
色鮮やかな絵の具で島バナナを描く「トロピカルお絵描き」(3,500円)では、カラフルな絵の具でサコッシュに自分だけのデザインを描き、もぎったバナナを詰めて持ち歩ける。
3.バナナを「味わう」
ふわふわのケーキ生地にクリームとソースがセットになった「オムレットキット」(800円)も登場する。もぎたてのバナナを自身でトッピングして、海を眺めながら自分好みの味を楽しめる。





