
侍ジャパン 最新情報
大谷翔平選手や山本由伸投手らを擁していた侍ジャパンは、連覇を目指していた今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベスト8に終わった。ベネズエラに敗れるという予想外の結果について、さまざまな声があがっている。米メディア『オペレーション・スポーツ』のブジョン・ディード記者が言及した。
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準々決勝のベネズエラ戦は初回から大谷とロナルド・アクーニャJr.外野手が先頭打者本塁打を打ち合う華々しい展開となったが、日本は中盤以降に打線が沈黙。ベネズエラに流れを奪われ、そのまま敗退となった。
9回には最後の打者として打席に立った大谷だが、内野フライに倒れて試合終了。2023年大会でマイク・トラウト外野手を三振に打ち取って優勝の歓喜の中にいたのとは対照的な結末となった。
それでも大谷は「優勝以外は失敗」と語り、チーム全員が頂点だけを目指していたことを強調。すでに次回大会への意欲も示している。
衝撃の敗戦を喫した侍ジャパンについてディード氏は「2026年WBCにおける日本代表の連覇への挑戦は、予想外の結末を迎えた。前回王者はベネズエラに苦戦を強いられ、予想より早く敗退した。2023年の優勝という大きな重圧を背負って大会に臨んだ彼らは、その期待に応えることができなかった」と言及した。
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