JR東日本は1日、武蔵小金井駅の開業100周年を記念し、211系(6両編成)の撮影会を4月25・26日に開催すると発表した。普段は立ち入ることのできない豊田車両センター武蔵小金井派出の検修庫内で211系の撮影を楽しめるという。
武蔵小金井駅は1926(大正15)年1月15日に開業し、今年1月に開業100周年を迎えた。これを記念した各種イベントに続く新たな企画として、4月末の2日間にわたり211系の撮影会を実施する。2種類のプランを用意し、「撮影+入換車両乗車プラン」は12時45分から15時10分まで、「撮影会プラン」は15時45分から17時30分まで行われる。
「撮影+入換車両乗車プラン」は武蔵小金井駅の中央改札に集合。211系の入換車両に乗車して移動し、東京方の編成写真撮影、高尾方の方向幕回転・車両正面撮影、運転台見学を行う。「撮影会プラン」は入換車両に乗車しないが、編成写真撮影、方向幕回転・正面撮影、運転台見学は実施。撮影会で展示する211系は6両編成で、「N601」~「N614」のいずれか1編成を使用予定。開催日によって編成番号が変わるほか、運用等の都合により、車両を急遽変更する場合もある。両プランとも最後に記念品を配付して解散となる。
高校生(15歳)以上を対象に、各回30人を募集。「撮影+入換車両乗車プラン」の参加費は2万1,100円、「撮影会プラン」の参加費は2万円とされている。4月8日12時から「JRE MALL チケット」で販売を開始し、定員に達し次第、受付を終了する。
