カシオ計算機は3月25日、プロゴルファーの石川遼選手との所属契約を2026年4月1日から2029年3月31日まで更新したと発表した。石川選手は今シーズンより活動の場を国内から海外へ移し、世界最高峰のPGAツアーのシード権獲得を目指してコーン・フェリーツアーに挑戦している。
石川選手はツアー通算20勝を誇る男子プロゴルファー。カシオとは2013年から所属契約を結んでいる。海外転戦においても「CASIO」ロゴを配したウェアやキャップ、キャディバッグ、傘を使用してツアーを戦うという。
これまでの連携活動としては、G-SHOCKのシグネチャーモデルの販売や、獲得バーディ数に応じた電子辞書の小学校への寄贈などを展開してきた。新たな取り組みとして、今後は獲得イーグル数に応じてAIペットロボット「Moflin」を小児病棟へ寄贈する活動も予定しているとのことだ。
石川選手は、新たなステージでもカシオとともに挑戦できることを光栄に思うと述べ、世界の舞台で結果を残し、ゴルフを通じて多くの人に歓びを届けられるよう全力を尽くすとコメントしている。
