ENEOSは3月28日から3月31日まで京王アリーナTOKYO(東京都調布市)で開催された「第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」への協賛を行った。会場では、シュートをしながら次世代エネルギーを学べる体験型コーナーなども出展された。
この大会は、ミニバスケットボールを通じた体力づくりや社会性の育成、バスケットボールの普及・発展を目的に開催されるもので、未来を担う小学生たちが各地域の代表として競い合う。主催は日本バスケットボール協会で、「バスケットLIVE」で全試合のライブ配信と見逃し配信が行われた(視聴は有料)。
ENEOSの体験ブースは、会場の京王アリーナTOKYOメインアリーナ3階コンコースに設けられた。「学んで挑戦!バスケットボールチャレンジ!~次世代エネルギーって何からできるの?~」をはじめ、ENEOSサンフラワーズの公式ユニフォームを着て撮影できるフォトスポット、25-26シーズンのプロモーション動画放映、バスケットボールクリニック活動紹介バナーの展示などが行われた。
ENEOSは、スポーツ振興や次世代育成に貢献したいとの考えから2016年より同大会に協賛している。今後もENEOSグループの行動基準の1つである「市民社会の発展への貢献」のもと、スポーツ振興や次世代育成を積極的に推進していくとしている。
編集部メモ
「マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」は日本バスケットボール協会が主催する、U12世代の全国大会。優勝を決めるトーナメントではなく交歓大会方式を採っており、男女各47チームの計94チームが参加し、各チームが2日間で3試合を行った。過去の大会にはのちに日本代表やBリーグ/Wリーグの主力になった選手も多数出場している。


