星野リゾートが展開する「LUCY尾瀬鳩待」(群馬県・片品村)は4月29日、2026年度の全館営業を開始する。
山時間を愉しむ3つの新コンテンツ
2026年はコンセプトの「最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル」を感じられるようにさらに進化。山ホテルに泊まるからこそ体験できる3つのコンテンツを2026年オープンより提供開始する。
1.テラスで味わう「はとまち珈琲時間」
山の醍醐味の1つである、景色を見ながらコーヒーを味わう体験を宿泊者専用テラスにて楽しめる。必要な道具はすべて貸し出されるため、手ぶらで利用可能。コーヒー豆は、尾瀬の広大な景色を舌でも感じられるような広がりのある味わいのオリジナルブレンドを用意している。焼き菓子とコーヒーを片手に、ゆっくりと旅を思い返したりと思い思いの山時間を過ごせる。料金は2,500円(1セット2名4杯分)。当日の準備数に限りがあるため、なくなり次第その日の販売を終了する可能性がある。
2.星空を持ち帰る「夜のはとまち星めぐり」
街の明かりの届かない標高1591mの空気の澄んだ場所にあるため、街中よりも星の輝きを一層美しく感じられる同ホテル。静かになった屋外で天の川や流れ星を見つけてみたり、テラスに設置している望遠鏡で月を覗いて観察したり、宵の空や風、森の音を堪能できる。更に望遠鏡に、ゲスト自身のスマートフォンを設置して写真や動画の撮影ができる。撮影した写真はフロントにて夜だけ特設しているプリンターで印刷し、尾瀬の旅の記念に持ち帰ることもできる。
3.朝イチ尾瀬を楽しむ「LUCYハイクセット」
初めてのハイクで何を準備していいか分からない人にも、尾瀬ハイクを楽しめるよう、登山用リュックにあると嬉しいグッズを詰め込んだ「LUCYハイクセット」(3,800円)を用意。22Lと初心者でも疲れない大きさの登山リュックを前日に渡す。事前準備のチェックリストも入っているので、前日にお部屋でゆっくりハイキングの準備を整えられる。さらに行動食にもなるおやつ、スペシャルドリンク、折り畳みクッションも入っており、人が少ない朝のハイキングルートで、ホッと一息贅沢な朝の時間を過ごせる。予約は公式ホームページより受け付ける。1日先着10名まで。
チェックアウト後も利用できる3つのホテルサービス
これまで要望の多かった、下山後のリフレッシュをサポート。2026年のオープンより3つのホテルサービスをハイキング後の14時まで利用可能にする。ホテルでしっかりリフレッシュし、旅の最後まで最高の尾瀬ハイクの余韻に浸りながら帰宅することができる。
1.シャワー&パウダールームで汗を流してお着替え
チェックアウト日の14時までシャワー&パウダールームが無料で利用できる(貸し出しバスタオルは1枚500円)。ハイク後に汗を流して、身支度を整えてから帰路につくことができる。
2.Food & Drink Station でパッキングも楽々
ハイク前はラストコンビニとして食料や小物調達で活用できる「Food & Drink Station (FDS)」も、チェックアウト後14:00まで利用可能。雨風を気にせず、落ち着いて荷物の整理や食事ができる。
3.ハイクに不要なものはロッカー保管で快適
不要なものは館内のロッカーに預けて出発できるので、尾瀬ハイクが断然安心快適。ゆっくり散策した後14時までにピックアップして帰宅できる。更に、ロッカーはチェックイン日の早朝から滞在中も自由に利用可能。






