カズレーザーが人生初の海外ロケに挑むドキュメントバラエティ『闇レーザー』が、Huluで27日から独占配信される(※全6話、毎週金曜最新話更新)。フィリピンの巨大墓地に広がる“墓スラム”など、常識では測れない現場に足を踏み入れ、そこで暮らす人々のリアルに向き合う。見えてくるのは“危険”の裏にある、もう一つの現実だ。
この番組は、世界各地に存在する“闇スポット”に体当たりで潜入し、その実態を探っていくというもの。芸能界屈指の知性派として知られるカズレーザーが、41歳にして人生初の海外ロケに挑み、自ら現地へ足を運びながら独自の視点でリポートする。
初回では、フィリピン・マニラにある最大級の墓地「マニラノースセメタリー」に潜入。約100万人の故人が眠る広大な墓地には、約6,000人が暮らす“墓スラム”が存在し、住民の多くは墓の管理や清掃を担うことで生活の場を得ているという。
急速な経済発展の裏で拡大する格差を背景に、「生」と「死」が交錯する現場で何が起きているのか。カズレーザーは、その現実を自らの目で見つめ、そこで暮らす人々の姿に迫る。
4月18日(25:30~)には、日本テレビ(※関東ローカル)で地上波放送も予定されている。
【編集部MEMO】
カズレーザーは、1984年7月4日生まれ、埼玉県出身。2015年にメイプル超合金として『M-1グランプリ』で決勝進出を果たし、一躍ブレイク。同志社大学商学部卒業という経歴を持ち、クイズ番組や情報番組でも活躍。豊富な知識と論理的な思考力を武器に、バラエティにとどまらずコメンテーターとしても存在感を発揮している。
