タレントで実業家のボビー・オロゴンが、YouTubeチャンネル『トレイダーズ証券 金融を、もっと面白く。』で公開された動画に出演。格闘技に挑戦していた頃のファイトマネーについて語った。
1試合のファイトマネーは?
ボビーがタレント活動を始めたきっかけを振り返るなかで、「『からくりTV』で格闘技をやることになって」と話すと、渡部建(アンジャッシュ)は「『からくりTV』しか出てないの次がK-1?」「これはどういう経緯だったの?」と質問する。
これにボビーは「さんまさんの一言」「いろんな企画をやってて、柔道をやりに行った時に、古賀(稔彦)さん」「古賀塾に行って、柔道を教えてもらったら『この子は強い』『こんなの見たことない』『柔道の黒帯取れば?』って言われて」「で、黒帯を3カ月で取れて。(さんまさんが)『もうボビー、K-1やっちゃえば?』って」と回想。
さらに、渡部が「ボスが言うし、しょうがないかって感じ?」と聞くと、ボビーは「いや、違うの」と否定し、「K-1の館長の交渉がうますぎる」「(館長が)『ボビー、1〜2試合してくれたら、フェラーリと一軒家を持てばいい』って」「1〜2試合殴られて、一軒家とフェラーリ。俺、『フェラーリも家もいらなからやらせてくれ』って(笑)。それだけだよ」と打ち明けた。
そして、最終的に4試合を戦ったといい、渡部が「あれは1試合ごとのファイトマネー?」と尋ねると、ボビーは「5,000万円」と回答。これには渡部も「確かに、フェラーリと一軒家どころじゃないね」と目を丸くして驚いていた。
【編集部MEMO】
「渡部、会食へ行く」は、食のプロ・アンジャッシュ渡部が、名店を舞台に各界のプロフェッショナルの本音を聞き出す会食トーク企画。これまでに、FCチャンネル代表取締役で「令和の虎」二代目主宰の林尚弘氏や、元ゴールドマン・サックスで現在は投資会社を率いる 田中渓氏をゲストに迎えている。
