「生後すぐにお腹切って、いわば大手術」と打ち明けたのは、お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニア。19日に公開されたYouTubeチャンネル『鬼越トマホーク喧嘩チャンネル』で語った、生後直後の病とは――。

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兄・千原せいじの“特殊能力”「俺のO脚加減で分かるねん」

「【壮絶人生】2度生●を彷徨いながらも奇跡の復活を遂げ、兄せいじが人生を変えてくれた千原ジュニアの奇跡的な半生【鬼越トマホーク】」と題された動画の中で、これまでの歩みを振り返ったジュニアは、出生直後に内臓の病気「幽門狭窄症」を患っていたことを告白。「生後すぐにお腹切って、いわば大手術」と明かした。さらに当時の家庭環境について、「その頃、父親が設計士で独立して設計事務所を構えたときで、おじいちゃん、おばあちゃんに預けられるわけ。で、週末になったら(親が)来てくれて」と回想した。

続けて、「俺は記憶ないねんけど。後から聞いたのは、足が変形してて。O脚っていう範囲じゃない」と語り、「骨が柔らかいうちに矯正せなって、矯正器具みたいなのをつけられて。もう泣き叫んで。でも、それをオカンが心を鬼にしてずっとしてた。泣きながら矯正器具をつけてるのをせいじが見てた」と回想した。その経験から、兄の千原せいじはジュニアの脚の様子で体調の変化が分かるという。「ちょっとこいつ疲れてんなとか、せいじがテレビ見てて分かんねんって。『ちょっとO脚が広がってる』って、俺のO脚加減で分かるねん」と話していた。

【編集部MEMO】
千原ジュニアは、1974年に生まれ、1990年から千原兄弟として活動開始。1995年に急性肝炎で生死の境をさまよったほか、2001年にはオートバイ事故を起こし、重傷を負う。また、2022年には特発性大腿骨頭壊死症のため、人工股関節の手術を受けた。