お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、14日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜25:00~27:00)にて、休養後初のラジオ出演。番組では、療養期間中の生活について語った。

  • 若林正恭

    若林正恭

オードリー若林、“2週間声を出さない”生活も「全然いけた」

若林の所属事務所は、2月18日に公式サイト上で、喉のコンディション不良のために「約3週間をめどに休養」することを発表。13日に日本テレビ系で放送された「第49回日本アカデミー賞」授賞式の番組ナビゲーターを務め、活動再開した。

番組冒頭、若林は「3週間ぶりだから、ここに来るのは1カ月ぶりくらい?」と切り出し、2週間は一切声を出さずに過ごした後、1週間前からリハビリを行っていたことを報告。「筋肉だからさ、声出なくなってんのよ。何にも声出なくなってた」と、想像以上の事態に驚きを隠せない様子で語った。相方の春日俊彰から「2週間、ほぼ声を出さなかった?それで生活できるもんですか?」と問われると、「筆談とアプリだね。スマホで駆使してやる」と応じた。

声を出せない期間の生活について、周囲からは「すごい大変だったね」と心配されたというが、「全然いけた」とのこと。「そんなに声出してしゃべりたい人間がいないんだなって思った。一人暮らしのとき、ほぼしゃべんなかったし」と回想した。さらに「20代のとき、仕事も金もないじゃない?それを思い出した。何もしてなかったから」と語ると、春日も「夜になって、『きょう誰ともしゃべんなかったな』と思う日なんてしょっちゅうあったもんね」と共感。

また、若林は「結局、オペしたのよ」と手術を受けたことも告白。「声帯に注射で4カ所、直接何を入れたのかはすごい説明が難しくて。とにかく(喉を)強くする」と説明をしていた。

【編集部MEMO】
2月18日、若林正恭の所属事務所は、「以前より喉のコンディション不良が続いていたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と報告。そのうえで、「医師および本人と協議のうえ、約3週間を目処に休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」とした。若林は、3月13日に日本テレビ系で放送された「第49回日本アカデミー賞」授賞式の番組ナビゲーターとして登場し、活動を再開した。