
近年、メジャーリーグに挑戦する選手は決して珍しくなくなった。日本で圧倒的な実績を収め、夢舞台での活躍を夢見る選手の挑戦は、多くのファンに希望を与えている。そこで今回は、メジャーリーガー輩出数ランキングトップ6として、メジャーリーガーを輩出した選手が多い球団をランキング形式で紹介する。[1/7ページ]
6位タイ:ソフトバンク(6人)
[caption id="attachment_252308" align="aligncenter" width="530"] シカゴ・ホワイトソックスの井口資仁(写真:Getty Images)[/caption]
村上雅則:サンフランシスコ・ジャイアンツ
井口資仁:シカゴ・ホワイトソックス
城島健司:シアトル・マリナーズ
和田毅:ボルティモア・オリオールズ
川﨑宗則:シアトル・マリナーズ
千賀滉大:ニューヨーク・メッツ
ポスティングシステムでのメジャーリーグ移籍は認めていない福岡ソフトバンクホークスだが、ランキングでは6位タイとなった。
1964年、日本人初のメジャーリーガーとしてサンフランシスコ・ジャイアンツに入団した村上雅則。1965年にはリリーフを中心に45試合に登板するなど、確かな実力を披露した。
シカゴ・ホワイトソックスでプレーしたのは、福岡ダイエーホークスで活躍した井口資仁である。
メジャー1年目から135試合に出場し打率.278、15本塁打の成績を収めると、チームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献した。
抜群の打撃センスで活躍した城島健司は、シアトル・マリナーズに入団。メジャー2年目は14本塁打を放つなど奮闘したが、2008年以降は打撃不振や故障に苦しみ出場機会を減らした。
「お化けフォーク」を武器に活躍する千賀滉大は、メジャー4年目を迎える。毎年故障に苦しんでいるだけに、今季こそ無事にシーズンを駆け抜けたいところだ。
現時点ではどういった道を歩むか不明だが、2025年ドラフトではスタンフォード大の佐々木麟太郎を指名。メジャーを目指して海を渡った若きスラッガーだが、どんな未来が待っているだろうか。
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