フジテレビの縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」が今春、海外進出を開始する。
FOD SHORTは2025年7月にサービスを開始。半年後の12月にはアプリ収益とダウンロード数が国内ショートドラマパブリッシャーで1位となった(Sensor Tower調べ)。
この12月は、表向きは優しい街の歯科医でありながら家では家族にモラハラを繰り返す“支配的な父親”の姿を描いた『絶対殺したいパパ』(主演:山中崇)、高身長がコンプレックスの女子高生と担任教師の恋を描く『おとなの子~先生とわたしの境界線~』(主演:清乃あさ姫)、史上最大のモテ男が堅物男に陥落する『俺モテんのに、アイツにしか反応しなくなって溺愛されてんだけど』(主演:八神慶仁郎、山口貴也)といった作品が相次いでヒットした。
その実績を踏まえ、国内市場のリーダーとして世界市場に挑戦することを決定。海外展開に関する詳細については、後日発表される。
FOD SHORTは、フジテレビと、動画配信サービス・FODなどのアプリ開発における先進技術やAI活用、広告クリエイティブ領域の知見を持つフジ・ネクステラ・ラボの共同事業。「今後も両社の連携を一段と強化し、ユーザーの皆様により快適な視聴体験と魅力的なコンテンツを提供してまいります」としている。
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