
読売ジャイアンツの坂本勇人内野手は18日、本拠地・東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとのオープン戦に「6番・三塁」で先発出場。4回に先制となる適時打を放った。
両チーム無得点で迎えた4回裏の巨人の攻撃。1死三塁のチャンスを作り、坂本の第2打席が回ってきた。ヤクルト先発は奥川恭伸。試合は4回だが、ここでヤクルト内野陣は前進守備を敷いた。
初球、奥川はアウトローの厳しいコースに147キロのストレートを投じる。これを坂本が狙いすましたかのように、踏みこみながら右方向に弾き返した。
低く鋭いライナーが、計ったように狭い一二塁間を抜けて右翼手の前に飛んでいく。坂本の芸術的なタイムリーで、巨人が奥川相手に先制点を奪った。
これでリズムに乗った巨人は6回と7回に計7得点をあげ、終わってみれば8-0とヤクルトに大勝。オープン戦の戦績を8勝4敗とし、状態は上り調子だ。
坂本はこの日3打数2安打1打点と活躍。昨季後半は代打の切り札的存在となったが、今季は再びプレーボールから坂本の勇姿を見届けたい。
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DAZNベースボールの公式Xより
まだまだ元気です
坂本勇人が先制タイムリー
先発の田中将大も拍手👏
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