
高校野球 最新ニュース(甲子園 最新情報)
第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第97回大会まで時点[1/5ページ]
5位:PL学園高校(ぴーえるがくえん)
所在地:大阪府
<選抜大会成績>
優勝;3回
準優勝;1回
ベスト4:6回
ベスト8;4回
合計Pt:57Pt
5位には、無類の強さを誇ったPL学園がこの位置につけた。
選抜優勝を果たしたのは、吉村禎章らを擁した第53回(1981年)、榎田健一郎、森浩之バッテリーが牽引した第54回(1982年)、そして、立浪和義、野村弘、片岡篤史、橋本清らがチームの中心となった第59回(1987年)の3度だ。
意外にもエース桑田真澄、4番・清原和博の「KKコンビ」は、2度の夏制覇を果たした一方、春選抜では2年時準優勝、3年時ベスト4に終わっている。
一時代を築いたPL学園だが、2009年を最後に聖地・甲子園から姿を消した。16年夏の大阪大会を最後に休部となっていたが、2023年に活動を再開。名門復活へ向け第一歩を踏み出した。
主なOB選手
新井宏昌、宮本慎也、松井稼頭央、福留孝介、前田健太ら
第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第97回大会まで時点[2/5ページ]
4位:広陵高校(こうりょう)
所在地:広島県
<選抜大会成績>
優勝;3回
準優勝;3回
ベスト4:4回
ベスト8;2回
合計Pt:59Pt
4位には広島の名門・広陵が入った。
「春の広陵」の異名をとるように、選抜大会では3度の優勝を果たしている。まずは広陵中時代の第3回(1926年)に初優勝を果たすと、第63回(1991年)に2度目の優勝。
そして2003年には、上本博紀、白濱裕太、西村健太朗らを擁して、決勝の相手である涌井秀章、成瀬善久、石川雄洋らの横浜(神奈川)を15-3の大差で破った。
数多くのプロ野球選手を輩出している同校。近年でも優勝こそしていないものの存在感を放っており、2024年までの選抜27回出場は歴代6位の記録となっている。
主なOB選手
岩本義行、金本知憲、小林誠司、佐野恵太ら
第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第97回大会まで時点[3/5ページ]
3位:県岐阜商高校(けんりつぎふしょうぎょう[県立岐阜商業])
所在地:岐阜県
正式名称:岐阜県立岐阜商業高
<選抜大会成績>
優勝;3回
準優勝;3回
ベスト4:4回
ベスト8;8回
合計Pt:65Pt
3位は、1930-40年代に3度の優勝を果たし、今なお甲子園常連校として注目を集める県岐阜商だ。
選抜優勝を果たしたのは、第10回(1933年)、第12回(1935年)、第17回(1940年)の3度。第16回(1939年)、第28回(1956年)、第31回(1959年)は準優勝している。
一方で、近年では常連校でありながらも優勝争いには絡めず、ベスト4以上は1950年まで遡る。それでも第87回(2015年)はエース髙橋純平を擁してベスト8に入り存在感を見せた。
さらに2025年の夏は優勝候補とされていた横浜(神奈川)を破り、ベスト4に輝くなど、一躍脚光を浴びた。
主なOB選手
高木守道、和田一浩、英智、石原慶幸ら
2位:東邦高校(とうほう)
所在地:愛知県
<選抜大会成績>
優勝;5回
準優勝;2回
ベスト4:3回
ベスト8;6回
合計Pt:75Pt
2位は、選抜優勝回数最多5回を誇る愛知の名門・東邦。
優勝したのは、東邦商時代の第11回(1934年)、第16回(1939年)、第18回(1941年)、東邦高になって以降は、第61回(1989年)とそして記憶に新しい第91回(2019年)だ。
第91回大会では、石川昂弥が投打にわたる大活躍。決勝の習志野(千葉)戦では、投げては完封、打っては2本塁打と、大車輪の活躍だった。
平成元年の第61回、そして平成31年の第91回に優勝したことで、平成のセンバツは東邦にはじまり東邦に終わった。
主なOB選手
日比野武、山倉和博、朝倉健太、藤嶋健人ら
第98回選抜高等学校野球大会が2026年(令和8年)3月19日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝1回=10pt、準優勝1回=5pt、4強1回=3pt、8強1回=1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第97回大会まで時点[5/5ページ]
1位:中京大中京高校(ちゅうきょうだいちゅうきょう)
所在地:愛知県
正式名称:中京大学附属中京高
<選抜大会成績>
優勝;4回
準優勝;4回
ベスト4:6回
ベスト8;4回
合計Pt:82Pt
第1位は、2位に続いて愛知県から中京大中京が輝いた。春・夏優勝通算11回、春通算58勝、夏通算78勝はいずれも全国一位の数字だ。
選抜では計4度の優勝。中京商時代の第15回(1938年)、第28回(1956年)、第31回(1959年)、第38回(1966年)だ。夏は2009年に堂林翔太らを擁して優勝したものの、春は平成以降優勝旗を手にしていない。
それでも、2021年春は、エース畔柳亨丞の好投でベスト4に食い込むなど、常に優勝候補の一角と目されていることには変わりない。
5年ぶり33回目の出場を決めた今年も、エースの安藤歩叶を中心に投打でバランスの良いチームを形成。今大会でも勝利を重ね、同校の持つ通算勝利記録を伸ばすことが出来るだろうか。
主なOB選手
野口二郎、稲葉篤紀、嶋基宏、髙橋宏斗ら
【了】