3月20日から25日にかけて、ENEOSが協賛する「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」が岡山県で開催される。会場は倉敷スポーツ公園マスカットスタジアムをはじめとする岡山県内の8会場。
この大会は、公益財団法人全日本軟式野球連盟(JSBB)および全国新聞社事業協議会が主催。高校野球の「春のセンバツ」と同様に、中学生軟式野球の新人戦として位置づけられており、球児たちの憧れの大会となっている。全国約6,000チームの頂点を決める大会であり、各地区の予選を勝ち抜いた56チームが日本一を争う。
ENEOSは未来の野球界を担う選手を応援したいとの考えから、2023年度より中学生大会への協賛を開始し、JSBBの活動をサポートしている。準決勝2試合および決勝戦はJSBB公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定。
今後もENEOSグループの行動基準の一つである「市民社会の発展への貢献」のもと、野球を通じたスポーツ振興および次世代育成を推進していくとしている。
編集部メモ
「文部科学大臣杯 全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」は2024年の第15回大会まで静岡で開催されてきたが、2025年の第16回大会で岡山が開催地となり、今大会も岡山開催となった。
なお中学年代の軟式野球全国大会は、この大会のほかに8月開催の「全日本少年軟式野球大会」があり、こちらも2023年開催の第40回大会からENEOSが協賛して「全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント」として開催されている。こちらは例年、原則として横浜スタジアムで開催される。


