「驚きではない」菊池雄星、2年連続の開幕投手に指名されず。ソリアーノを…

 

菊池雄星 最新情報

 ロサンゼルス・エンゼルスが17日(日本時間18日)、2026シーズンの開幕投手にホセ・ソリアーノ投手を指名した。また、エンゼルスを率いるカート・スズキ監督は、菊池雄星投手とリード・デトマーズ投手が先発ローテーションの2枠を埋める以外は未定であることを明かしている。米紙『オレンジカウンティ・レジスター』が報じた。

 菊池はヒューストン・アストロズからフリーエージェント(FA)になった後、2024年12月にエンゼルスと3年総額6300万ドル(約98億9000万円)の契約を結んだ。

 

 

 

 そして、昨季の開幕投手としてマウンドに立っている。

 

 そのため今季も引き続き菊池が開幕投手を務めると予想されていた。

 

 しかし、菊池は侍ジャパンのメンバーとしてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加したことで、オープン戦には出ていない。

 

 その一方でソリアーノはエンゼルスに残り、オープン戦4試合に登板して8.2回投げ、9安打10奪三振7失点の成績を残している。

 

 特に直近のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦では、5イニングで1安打4奪三振無失点の好投を披露しており、これが強く印象に残っていたようだ。

 

 スズキ監督はソリアーノについて「彼はまさにいるべき場所にいる。

 

 彼は本当に一生懸命努力していた。

 

 以前から彼のことは知っていたが、この春のように毎日一緒に時間を過ごすことはできなかった。

 

 彼は素晴らしい活躍を見せている」と評価している。

 

 なお、この発表を受けて同紙は「さほど驚くほどの決定ではない」との見解を示した。

 

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【了】