和歌山バターサンド専門店101は3月1日から、春の新作フレーバー3種を発売した。販売は5月31日まで。
新作は、和歌山県産の「まりひめ」苺とミルクを合わせた「まりひめ苺ミルク」、清見オレンジと3種のナッツが香る「清見オレンジと3種のナッツ」、紀州の天塩が効いた「ソルトあんバター」の3種。
「まりひめ苺ミルク」(320円)は、和歌山県産ブランド苺「まりひめ」の芳醇な香りと甘みを活かした商品。北海道産牛乳を炊き上げた自家製ミルクジャムを合わせ、クリーミーなバターと共に春らしい苺の酸味とミルクのコクを存分に楽しめる。
「清見オレンジと3種のナッツ」(320円)は、和歌山県産清見オレンジの果肉ジャムと、自家製のオランジェットを贅沢に使用した。くるみ、アーモンド、カシューナッツの3種が加わり、バタークリームに深いコクと心地よい食感を与えた大人な味わいとなっている。
「ソルトあんバター」(320円)は、「紀州御坊 塩屋の天塩」が味の決め手の新商品。北海道産粒あんと香り高い発酵バターを絶妙なバランスで配合した。あえて混ぜ込みすぎないことで、バターの風味、あんこの甘み、塩の結晶が引き立てる旨みをダイレクトに楽しめる。
新作3種に加え、醤油の発祥地である湯浅・角長の粉末醤油を使った「しょうゆプリン」、幻のお酒の酒粕とじゃばらを組み合わせた「龍神丸の酒粕とじゃばら」など、和歌山の恵みを詰め込んだ定番9種を含めた全12種の詰め合わせも販売している。


