「結婚=地獄」――かつてはそんなイメージを抱いていたという清水あいり。だが、ある人物の言葉をきっかけに、その考えは大きく変わった。5日放送のテレビ朝日『私が愛した地獄』(毎週木曜26:36~25:54)では、2024年7月に結婚した夫との“週末婚”というスタイルや、プロポーズもないまま自然な流れで入籍したエピソードを明かした。

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2024年7月に結婚・清水あいり「突然環境が変わるのが苦手だから…」

ぺえ、平成フラミンゴ・RIHO、紅しょうが・稲田美紀がMCを務める同番組。5日の放送には、清水、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、3時のヒロイン・かなでが登場し、女子会を行なった。

2024年7月に結婚を発表した清水だが、結婚した実感はあまりないという。

「いまだに結婚したことを『そうや、してた』ってなるくらい、結婚したことを他人に言われて再確認する」と笑いながら語った。

その理由については、生活スタイルにあると説明。「突然環境が変わるのが苦手だから、週末婚という形にした」と明かし、「同棲ももともとしてなかったから、離れて暮らしていたし、『そのまま行かへん?』という形でスタートした」と、現在の“週末婚”に至った経緯を語った。

結婚後も生活はほとんど変わっていないそうで、「結婚した感じもなくて、そんなに変わってないのが、結婚してよかったと逆に思える」と、週末婚の心地よさについても語った。

結婚を決意したきっかけについて聞かれると、「もともと結婚願望は全然なかった」と回答。「家庭環境が結構複雑な方だったから、小さいころから“結婚=地獄”みたいなイメージがあった」と打ち明けた。

そんな清水の考え方を変えたのが、ある人物の言葉だったという。

「壇蜜さんが結婚したときのコメントで、『1人で生きられないから結婚するのではなく、1人で生きられる自信がついたから結婚してもいいと思った』と、おっしゃっているのを見て、この考え方なら私でもできるかもと思ったのがきっかけ」と振り返った。

壇蜜の言葉に背中を押され、結婚に対するイメージを変えた清水。実は夫からのプロポーズはなかったそうで、「ないねんけど、『俺はいつでも準備できているから』と言ってくれて、それに対して、『じゃあ籍入れとく?』みたいなテンションだった」と、自然な流れで結婚に至ったエピソードを明かしていた。

清水が出演した5日放送の『私が愛した地獄』は、Tverで13日まで見逃し配信中。