「実はYouTubeチャンネルがすごい充実してるから。ぜひ見てほしい」そう猛アピールしたのは、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏。4日深夜、ニッポン放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00~28:30)で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の注目コンテンツを語った。

  • 佐久間宣行氏

    佐久間宣行氏

「煽ったりしない」「淡々とやってるのが面白い」

5日に開幕したWBCの模様は、Netflixが国内独占配信。「NetflixのYouTubeチャンネルを見てほしい」と話した佐久間氏は、「各国代表の密着が超面白いの」と猛プッシュ。「オーストラリア代表が、何回か日本に来てるわけじゃん。そのときに、行きつけのラーメン屋さんだったり。“ここのラーメンおいしいんだよ”って、メンバーで食べたりする密着とか」と説明し、「これは民放の人間として言うと、逆にいいのが、煽ったり、キャラ付けとかしない。淡々とやってるのが面白い」と絶賛した。

「チェコ代表のドキュメントもすごい」「淡々とやってる各国の代表監督の日本分析も面白い」と熱弁が止まらない佐久間氏。同大会では、“Netflix大会応援ソング”「タッチ」を、B'zの稲葉浩志がカバーすることも大きな話題になっているが、「稲葉さんのやつとか、メジャー向けの宣伝は派手じゃない?」としながら、「Netflix、派手な宣伝やってんな~と思いつつ。実は、YouTubeチャンネルがすごい充実してるから。ぜひ見てほしいなと思いますね」とアピールしていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。また、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。

【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。