『WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2』(7日スタート、毎週土曜22:00~ ※第1話無料放送・配信)の完成報告会が7日、都内で行われ、大西流星(なにわ男子)、原嘉孝(timelesz)、平祐奈、蓮佛美沙子、萩原聖人が登壇した。蓮佛と萩原は約20年ぶりの再共演となり、萩原からは「出会いより再会」という言葉が語られた。
蓮佛は「(萩原と)ほぼデビューぶりに再共演させていただくことができて、当時のことも覚えててくださっていたんです。それがすごくうれしくて、(俳優業は)いい仕事だなあとしみじみ思いました」と感慨深く語る。
それを受け、萩原は「ドラマの中に出てくる人間たちもそうなんですが、こういう出会いとか、また再会することで、次会う時に“蓮佛さんはこんな素敵な女優さんになったんだな”と思うことができるのは、この仕事の素晴らしいことだなと思います」と同調した。
シリーズを通して「親仁善隣」がキーワードになっていることから、会見ではそれぞれが大切にする言葉を発表。萩原は「一番心がけているのは、“出会いより再会”ということですね」と切り出し、「出会いも大事なんですけど、出会いが良くても再会がダメだったら意味ないし、出会いが悪くても再会した時にすごく良ければそれがいいなと思います。僕らの仕事は、結構再会するためにやってるみたいなところもあるし、こうやって蓮佛さんと再会できたさっきの話につながるんです」と話した。
今作は、中華街で育ったニートの青年・小柳龍一(ロン/大西)と、捜査一課の刑事・岩清水欽太(欽ちゃん/原)、そして仲間たち“ネイバーズ”が横浜で起きる事件に挑むクライムサスペンス。Season2では、謎のステッカー事件をきっかけに連続殺人事件が発生し、さらにロン自身が殺人容疑で逮捕されるという衝撃の展開が待ち受ける。



