主婦の友社は、たくましくも笑えるアラフィフ独身女性たちのリアルな生態を描いたコミックエッセイ『ビバ!独身ズ』(著:Nobby)を、2026年3月21日(土)に発売する。

WEBメディア「OTONA SALONE」で大反響を呼んだ連載『なぜ彼女は独身なのか?』に大幅な加筆修正を加え、待望の書籍化。本作の発売を記念して、2026年3月27日(金)には著者・Nobby氏を迎えた出版記念イベントが開催される。

■現在、 50歳時の未婚率は男性3割、女性2割
「50歳時の未婚割合」は年々上昇し、1990年から2020年の30年間で、男性は約6%から約28%に、女性は約4%から約18%と約5倍に増えている(国立社会保障・人口問題研究所 人口統計資料集2025のデータより)。また「ひとり焼き肉」「ひとり旅」「ひとりカラオケ」など「ソロ活」は完全に市民権を得ている。

■とはいえ、独身ゆえの不安も共存
しかしその半面、「いい年して独身なんて」「独身って寂しそう」という世間の視線がいまだにあることも否定できない。そして老後を考えたとき、ふと襲ってくる「孤独死」「病気」への漠然とした不安を感じている人も少なくない。

■【チラ見せ】事実は小説より奇なり!?独身ズたちの波乱万丈エピソード

本書では「ビバ!独身研究所」の顧問Nobbyと所長アサミが、4人の強烈なアラフィフ独身女性の半生を深掘りする。

【episode 01】54歳 高村さん編:借金男と離婚、モラハラ男と泥沼不倫。たどりついた私らしい生き方
20代で結婚した相手はまさかの借金男、モラハラ男との泥沼不倫。心の穴を“くだらない恋愛”で埋めるのをやめ、キャリアアップで確固たる自信を手に入れたリアルなサバイバル術。

【episode 02】53歳 まきさん編:人並みに恋愛も婚活も経験。それでも独身を選び続ける理由
若い頃は人並みに恋愛も婚活も経験したものの、「推し活」の自由さに開眼。推しのためにマンションを即決購入し、愛犬と暮らす幸せのカタチ。

【episode 03】53歳 愛さん編:35年愛の軌跡。不倫、離婚、そして気づいた唯一無二の存在
18歳で一目惚れしたガングロ遊び人を35年間思い続ける。彼の結婚・離婚、突発性難聴などを経ても「彼は神だから!」と言い切る驚愕の純愛劇。その顛末とは……!?

【episode 04】50歳 三浦さん編:仕事優先で恋をあと回し。40代からの婚活で気づいた本当の自分
高額な結婚相談所やスパルタ婚活塾に通うも、最終的に「独身であることをオープンにすると、独身の友ができる」という真理に到達。

■ソロ人生もアリじゃない?
「独身=かわいそうなんて世間の呪い。結婚する人生でも独身の人生でも、今の自分を楽しむことが大切」というメッセージが込められた本作。

現代のシングル層が抱える不安や葛藤に寄り添いながらも、それをはるかに凌駕するたくましさで我が道を突き進むアラフィフ独身女性たちのエピソードがつまっている。読めば必ず「自分の人生、これでいいんだ!」と心が軽くなる、お守りのような一冊となっている。

『ビバ!独身ズ』出版記念イベント開催決定

本書の発売を記念し、「ビバ!独身研究所」がリアルイベントとして登場。著者のNobby氏と、所長(担当編集)のアサミが登壇し、マンガには描ききれなかった裏話や、シングルライフを思い切り楽しむための「ビバどく的」マインドセットを語り尽くす。独身の人はもちろん、人生の選択にモヤモヤしているすべての人の参加が待たれている。

日時: 2026年3月27日(金) 18:45開場/19:00開演
会場:主婦の友社 6Fカフェスペース
募集人数:先着50名
チケット代:3,000円(書籍代1,430円含む/Nobby直筆サイン本を当日配布)

イベントの詳細・申し込みはPeatixにて。

■『ビバ!独身ズ』
著者: Nobby
発売:2026年3月21日(土)
定価:1,430円(税込)
判型・ページ数:A5判・144ページ
発行:主婦の友社