俳優の宮世琉弥が、4月スタートのテレビ朝日ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜21:00~21:54)に出演することが5日、わかった。
2018年4月期に同局木曜ドラマ枠で誕生し、翌2019年4月にドラマスペシャル、2020年7月期にはSeason2が放送された『未解決の女 警視庁文書捜査官』。科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな“文字”を糸口に未解決事件を捜査する同作が、6年ぶりに再始動する。
今作で刑事役初挑戦となる宮世が演じるのは、6係に配属されて間もない新米刑事・夏目征也。物憂げな見た目とは裏腹に、お調子者でおしゃべりなキャラクターで、「ポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事」として6係を和ませる。
コメントは以下の通り。
宮世琉弥
――『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』への出演が決まった時の心境をお聞かせください。
過去のシリーズを見たことがあって、もともと好きなドラマだったので、Season3に参加することができて、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。大先輩の皆様に囲まれながらドラマを作っていくので、さまざまなことを現場で学ぶことができたら……と思っています。刑事役は初めてなので、いろいろと事前に勉強しながら撮影に臨みます。
――今回が初共演となる主演・鈴木京香さんの印象を教えてください。
鈴木さんとは初めて共演させていただくのですが、勝手ながら出身が同郷の宮城ということで、親近感が湧いています。いろいろ地元のことなど、話せたらいいなと思っています。
――今回演じられる6係の新米刑事・夏目征也を、どうとらえていますか?
以前までのシーズンにはいなかった、新しいスパイスになる人物じゃないかなと思いました。硬い空気に、柔らかい空気を入れてくれる役だと思います。台本を読んでいても、「夏目くん、それはさすがに違うんじゃない?」と思っていたら、逆にそこから新しい捜査のヒントが浮かんでくることも時々あったりして、かなり面白いキャラクターになっています。
――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。
あっという間に3話まで読ませていただいて、「こことここがつながってるんだ!」と、いろいろな線がひとつになっていく感覚がすごく癖になりました。本当に楽しみです。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
今回新しいキャラクターとして、『未解決の女』に参加させていただきます。しっかりと自分の役をまっとうして、このドラマに新しい要素を届けられるように頑張ります!
【編集部MEMO】
Seaon2まで、鳴海理沙とバディを組んでいた肉体派熱血刑事・矢代朋を演じた波瑠は、昨年12月23日に、俳優・高杉真宙との結婚を発表。4月スタートの日本テレビ新水曜ドラマ『月夜行路(げつやこうろ) ―答えは名作の中に―』に出演予定。
