日本テレビは4日、東京・汐留の同局で4月改編説明会を開催。新バラエティ番組『金曜ミステリークラブ!!!』(4月17日スタート、毎週金曜19:00~ ※関東地区ほか)の宮崎慶洋プロデューサーが見どころなどを語った。

  • (左から)ノブ、二宮和也 (C)日テレ

    (左から)ノブ、二宮和也 (C)日テレ

特番として1回放送されたが、宮崎Pは「4月に新レギュラーとして激戦区の金曜日の夜7時に打って出るにあたり、ノブさんの横に最強のパートナーとして二宮和也さんをお迎えしました」と説明。「ミステリークラブ主宰のノブさんと二宮さんが対決構造になっているのが、見どころになっています。メインとしては初タッグの2人による軽快なやりとりも、ストロングポイントになっていくと思っています」と予告する。

ミステリーを扱う番組が多数ある中で、「僕たちがこだわっていきたいのは、実際のニュース映像だったり、本格的な再現VTRで、視点を変えてどんどん世の中に放り投げていきたい。それを視聴者の皆さんが家族で“これ解けたよ”と会話してほしいと思います。スマホで調べるは出てくるかもしれないですが、スマホ片手にあーだこーだ言いながら見ていただける番組にして、視聴者参加型とかライブ感みたいなことも大切にしていきたいと思います」と、差別化への意識を述べた。

同枠では2月20日に、二宮が出演していた前番組『ニノさん』が終了。大井秀一総合編成センター部長は「深夜時代から13年続いたアットホームな“ニノさん”を中心とした番組で、レギュラーとしては終了しますが、“ニノさんファミリー”の楽しい雰囲気はこの先もタイムテーブルのどこかで伝えていけたら」と、特番コンテンツとしての期待を語っている。