日本テレビは4日、東京・汐留の同局で、4月改編説明会を開催。土曜昼帯で放送している『キントレ』(毎週土曜13:30~)を終了させることを発表した。
『キントレ』は、22年1月スタートの前身番組『King & Princeる。』から続いてきた、King & Princeの冠番組。メンバーが5人から2人になったタイミングで『キントレ』に改題し、この時間帯で放送してきた。
番組終了について、宮崎慶洋プロデューサーは「この番組は、劇団ひとりさんとザキヤマ(山崎弘也)さんも含めた4人が、バラエティを愛して、すごく体を張ってくれました。今回、番組の終了も伝えたときに、誰とは言いませんが、出演者がスタッフの前で涙をする瞬間もありました。演出のディレクターも涙する場面もあったので、本当に一生懸命やってきたいい番組だったんだなと、僕は制作者として自負をしております」と力説。
その上で、「これから番組制作者として企画書を出して、King & Princeや『キントレ』の出演者と、また新しいこチャレンジができたらと思っています」と意欲を示した。
大井秀一総合編成センター部長は「キンプリの人たちともう仕事をしませんといったことは全くありません。音楽番組をはじめとして、この先もご一緒させていただきたい魅力的なおふたりだと思っております」と強調している。
後番組は、バラエティの企画開発枠『サタバリュ』がスタート。現在編成されている週末昼帯のバラエティ企画開発枠『サンバリュ』は、timeleszの冠バラエティ番組『timeleszファミリア』が月曜深夜から枠拡大して移動する。
