プレックスは、『ゴジラ-1.0』より「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(315,590円)を発売する。バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて現在予約を受け付けており、2027年6月発送予定。

  • 2027年6月発送予定「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(315,590円)

    2027年6月発送予定「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(315,590円)

「プライム1スタジオ」製造の『ゴジラ-1.0』巨大ジオラマが「マルピーガレージ」より発売決定。海を割り進撃する、巨大怪獣。圧巻の光景を全長約91cmのライフサイズバストで表現。

革新的なVFX技術と深みのある人間ドラマにより、世界中でヒットを記録した『ゴジラ-1.0』。この怪獣王の70周年記念作品より、ライフサイズバストが登場。

マルピーガレージにて2024年に発売した全身像(製造:プライム1スタジオ)は、破壊された建物や逃げ惑う人々を配した、「怪獣に襲われる恐怖」をテーマとするジオラマ作品だった。本作はその造形と彩色を受け継ぎつつ、焦点を「怪獣の巨大さ」に当てた、全高約87cm、奥行約91cmのライフサイズバストとなっている。

ポージングのモチーフは、海を割り進撃する姿。腰回りに荒れた波しぶきをまとわせ、水面下にある下半身の動きも想起できるように仕上げられている。建物や人間といった要素をあえて排除し、ゴジラそのものの質量と圧力に没入できる構成に設計されている。

生物の濡れたような光沢を放つ、レンズのような透明感を持つ眼球。筋肉の起伏を作り込んだ、逞しい胸部や腕回り。深海で過ごした時間を連想させる、暗く沈んだ体表の色。胸像を構成する一つひとつに、造形・彩色技術の粋を注いでいる。

さらに獰猛な牙が並ぶ口腔内とクリアパーツを塗装した背びれにはLEDユニットを内蔵。劇中さながらの青白い光を放ち、放射熱線を放つ直前の緊張感を再現する。

そして前作の全身像をモチーフにした、ミニスタチューも付属。塗装で表現された青い背びれも美しい、日本限定のコレクターズアイテムとなっている。

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