純烈の後上翔太と元AKB48の横山由依夫妻が、3月1日放送のABCテレビ・テレビ朝日系トークバラエティ番組『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜12:55~)に登場する。
2024年12月に結婚した後上・横山夫妻。2人の出会いは、2023年に上演された明治座での純烈座長公演だったという。
以前から歌番組で共演することはあったものの、すれ違う程度だったそうで、純烈に対し「素敵なおじさんグループ」というイメージを抱いていた横山は、顔合わせで会った後上の若さに驚いたという。当時36歳だった後上は、自分と6歳しか違わず、何より私服が若かったと話す。
公演中は特に接点がないままだった2人だが、舞台が千秋楽に近くなった頃、いくつもの偶然が重なった結果、急接近したという。
共演者の小川菜摘主催で食事会が開催され、普段そういった会は敬遠するタイプの横山だったが、「菜摘さんのお誘いなら」と参加。さらに「もう1軒行こう」と、純烈と同じ事務所の女優さんが元純烈・岩永洋昭と後上に声をかけ、「岩永が行くなら」と後上がOKし、4人でカラオケに行ったことでグッと距離が縮まったという。
カラオケでは、みんなでお酒を楽しむなか、横山はたびたび席を立ち、帰ってくる度に両手に水を持ってくるものの、一切手をつけなかったそう。本人いわく、「お酒と同量の水を飲むと酔わない」という考えがあったというが、水を運んだことも覚えておらず、結局はお酒ばかりを飲み、気がつけばテーブルには大量のグラスが。
それを飲んで片付けていたのが後上だと後になって知り、横山は「めちゃくちゃ好印象」を抱いたという。一方の後上も、真面目そうに見えて楽しく酔っていたそのギャップに、「かわいいな」と感じていたと明かす。
そして2人は連絡先を交換。舞台終了後もLINEで頻繁にやり取りをするようになった。
「このペースで返ってくるなら電話もいけるかな」と後上が提案したところ、初めての電話で気づけば夜12時から朝4時頃まで話し込んだという。
その日、朝5時からロケだった後上を心配していた横山さんのもとに「虹が綺麗です」と美しい虹の写真がLINEで届いたそうで、それを見て横山は「小さなことで幸せを感じられる人」だと惹かれ、LINEとご飯の回数も増えた頃に、後上が告白。その後、順調に愛を育み、交際1年で結婚したという。
そんな2人について純烈メンバーに訊ねると、「20代前半で純烈に入った後上が、10年以上経って横山さんと結婚するなんて感慨深い」としみじみ。リーダーの酒井一圭曰く、独身時代、「ジャイアンツの試合を見ているときに話しかけてくる彼女はことごとくダメ」だった後上のことを、「人を愛せないタイプ」だと思っていたと暴露する。


