1月後半から2月にかけて最強で最長クラスの寒波が襲来しており、東京でも2年ぶりの積雪が観測されました。

寒い日が続くと食べたくなるのが「おでん」などのホカホカ料理ですね。今回は、冬に食べたくなる「おでん」と、「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」を一緒に楽しんでみました。

濃いめの王道「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」

「こだわり酒場」は、おうちでの晩酌がより豊かで楽しいものになるようにとの思いから作られたサントリーの定番シリーズ。「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」は、2月10日から全国で発売された新商品です。

5種のレモン浸漬酒 - 蒸留酒を使ってつくられた、より“濃い”レモンサワーとのこと。レモンの複層的な味わいと飲みごたえが特徴で、まさに「酒場」で飲むあのレモンサワーのような仕上がりになっています。

「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」× おでん

では、さっそく「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」とおでんを一緒にいただきます。

おでんはお出汁からこだわって作りました。おでんに入れる具材って、各ご家庭ごとに違っておもしろいですよね。

我が家では

  • だいこん
  • しらたき
  • こんにゃく
  • もち巾着
  • たまご
  • ちくわ
  • さつま揚げ
  • 牛すじ
  • たこ

を入れます。

ちくわ、さつま揚げなどの練り物からは美味しいお出汁が出ますね。欠かせないメンバーです。

アツアツのおでんと「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」の相性も抜群。レモンのフレッシュで爽やかな香りと、シュワシュワとはじける炭酸が食欲を刺激してくれます。

レモンサワーならではのスッキリとした酸味があり、ゴクゴク飲めちゃいます。

「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」× つぶ貝の煮つけ

おでんの他に、つぶ貝の煮つけも作りました。

つぶ貝は北海道などに生息する食用の貝で、コリコリとした食感と甘みが特徴です。刺身や寿司、バター焼きなどで食べられるものですが、今回は煮つけにしました。

なお、つぶ貝は「唾液腺」に「テトラミン」という弱い毒素を含むため、こちらは取り除く必要があります。

見た目はちょっとアレですが、お味はとても美味しいです。

旨味がとにかく濃いつぶ貝とのペアリングもバッチリでした。

シメは「茶飯×味しみ豆腐」

今回は「酒場」をテーマに献立を考えました。

酒場でアテをつまんでお酒を楽しんだ後は、やっぱり「シメ」も欲しくなりますよね。

ということで、この日は「茶飯×味しみ豆腐」をシメ料理としました。

茶飯は、おでんの出汁で炊いたご飯です。野菜や練り物、たこ、牛すじなどから出たお出汁でご飯を炊くのです。美味しくないわけがありません。

この茶飯に、甘辛く炊いたお豆腐をトッピングしたら完成。

美味しくてついついおかわりしたくなっちゃいます。

晩酌で「ごきげんな時間」を

今回は、「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」とアツアツのおでんを一緒に楽しみました。

「こだわり酒場のレモンサワー〈五段重ね〉」は、レモンの爽やかな風味と酸がよりグッと強く感じられる1本です。甘さはひかえめで、どんなお料理にもマッチします。

こだわってこだわり抜いて作られた「お店のうまいサワー」を、ぜひご自宅でも楽しんでみてください。

頑張る自分へのちょっとしたご褒美に「ごきげんな時間」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。