写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、故障からの復活を目指し調整に励んでいる選手がいる。右肩手術の影響で昨季全休したブラスダー・グラテロル投手もその一人だが、このオフシーズンの間に肉体改造に成功していたという。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

 グラテロルは2023年に防御率1.20(68登板)と好成績を残したリリーフ右腕だが、2024年オフに右肩関節唇の手術を受ける。翌2025年の復帰を目指すも、未登板のままシーズンを終えている。

 

 

 同メディアは「グラテロルは故障からの復帰に向けて、このオフシーズンに懸命に取り組んでいる。彼は1日に2〜3回トレーニングを行い、約20ポンド(約9キロ)の減量に成功したと語った。ESPNでは体重は265ポンド(約120キロ)と記載されているが、本人によれば一時は280〜285ポンド(約127~129キロ)まで増えており、体を元に戻すのは大変だったという」と言及。

 

 続けて、「今は20ポンドくらい落ちたよ。すごく調子がいい。最初の3週間は体重をたくさん落とすのが本当に辛くて、歩くのも呼吸するのも大変でよく眠れなかった。でもある日、『よし、フィジカルを変えよう』と思ったんだ。今はずっと良くなったよ」という本人のコメントを伝えている。

 

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