東葉高速鉄道は、2026年3月14日に東葉高速線のダイヤ改正を実施する。平日の朝・夕ラッシュ時間帯を中心に一部列車の種別を変更し、都心方面との速達性向上を図る。
平日の朝ラッシュ時間帯、上り列車の一部を各駅停車から通勤快速に種別変更。東葉勝田台駅を7~8時台に発車する列車の本数について、各駅停車は10本から7本(3本減少)、通勤快速は9本から12本(3本増加)となる。快速は1本で変わらず、合計の本数も20本で変更はない。東葉高速線内はいずれも各駅停車だが、東京メトロ東西線での速達性が高まるという。
平日の夕ラッシュ時間帯、東京メトロ東西線から直通する下り列車の一部を各駅停車から快速に種別変更。西船橋駅を17~20時台に発車する列車の本数について、各駅停車は21本から16本(5本減少)、快速は11本から16本(5本増加)となる。合計の本数は現行と同じ32本で維持する。快速は東京メトロ東西線で快速運転を行い、東葉高速線では各駅停車となる。
その他、平日・土休日の一部列車で時刻を変更。平日夕方の上り1本を快速から各駅停車に種別変更する。いずれも運行本数に変更はない。ダイヤ改正後の各駅時刻など、2月下旬から各駅および東葉高速鉄道の公式サイトで順次案内される。
