日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜19:00~)が、22日に放送。名物企画である、巨大雪玉でスキー場をPRする。

  • 巨大雪玉でスキー場をPR

    巨大雪玉でスキー場をPR

第8弾となる今回の舞台は、長野県と岐阜県の県境・乗鞍高原にある標高2,000メートルの「Mt.乗鞍スノーリゾート」。強烈な冷え込みによって生まれるパウダースノー、別名「乗鞍パウダー」と呼ばれるサラサラな雪を求め、かつては50万人を超えるスキー客が押し寄せたが、今ではその10分の1以下に減少。そんな危機的状況のスキー場を盛り上げるため、DASHが巨大雪玉で全力ご当地PRする。

「今日の企画は若手のパワーが必要」という城島茂と松島聡の呼びかけに、新メンバーが集結。吉澤閑也(Travis Japan)、佐々木大光(KEY TO LIT)、中村嶺亜(KEY TO LIT)、井上瑞稀(KEY TO LIT)、さらに雪玉ファンを公言する増田貴久(NEWS)がDASHに初参戦する。雪玉経験者の松島から「このロケ、DASH史上一番ヤバいです」と脅しをかけられた新メンバーは戦々恐々だ。

目指す雪玉の大きさは、前回の直径2.2メートル超え。まずは手のひらサイズの雪玉を作り、乗鞍高原にちなんで「のりお」と中村が命名する。

みんなの期待を背負った「のりお」は、3キロ先のゴールを目指して勢いよく斜面を転がり、グングン成長。「止まるな止まるな!」「行け!」とゲキを飛ばすが、大きくなるにつれ、自重で雪に沈んで動かなくなり、「ヤバい!」「のりお、どうした!?」「びくともしない!」と混乱する。

絶体絶命のピンチに、筋肉芸人・庄司智春、なかやまきんに君、さらに大相撲・荒汐部屋から若元春、大青山、荒篤山の最強力士軍団が助っ人参戦。巨大雪玉を相手に全力でぶつかり稽古で、押して押して必死にゴールを目指す。しかし、極寒の雪山で徐々に体力が奪われていき、さすがの力士軍団も「稽古の100倍キツい!」とギブアップ寸前に。諦めかける一同を、今年で56歳の城島が「心にブレーキかけんじゃねえ!」と懸命に鼓舞する。

【編集部MEMO】
城島茂は日本テレビ社長との面談を経て、「DASH村の師匠、明雄さんをはじめ多くの方々から授かった知恵と志は、私にとっての礎です。それらを自分たちの世代がしっかりと胸に刻み、次の世代へとつないでいくことは、長く関わってきた者としての責務であると認識しております」と続投を表明している。

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