20日のABCテレビのバラエティ番組『探偵! ナイトスクープ』(毎週金曜23:17~)では、「イヤホンの線はなぜ絡まる?」を放送する。
カベポスターの永見大吾のもとに届いたのは、「イヤホンの線はなぜ絡まるのか?」という依頼。昭和生まれの55歳・サラリーマンで、デジタル全盛のこの時代に、“有線イヤホン”や“有線マウス”を愛用している、バリバリのアナログ派親父だという依頼者は、出勤時や帰りの電車で音楽を聴くため、有線イヤホンが絡まないようにクルクルと巻いてポケットに入れているそう。
しかし、いざ使おうと思いポケットから取り出すと、毎回コードが複雑に絡み合い、修復不可能な“知恵の輪”状態になっているという。ポケットに入れてから取り出すまで、せいぜい10分程度で、走ってもいないし、飛び跳ねてもいない依頼者。どうしてこんなに絡まるのだろうかと疑問に感じたため、ポケットの中のイヤホンは、どのような動きをして複雑に絡み合ってしまうのかも調べて欲しいそう。
この依頼に永見は、有線イヤホンを色々な畳み方でポケットにしまってみるも、歩くなどして10分も経過すれば、どうしても絡まってしまう。
街ゆく人たちに聞いても、有線イヤホンを使用する人の7割が絡まっていた。そこで、有線イヤホンはどうして絡んでいくのかを、永見が透明ズボンを履いて検証。すると、驚きの経過が明らかになっていく。


