「焼肉きんぐ」は2月25日から、「沖縄フェア」を全国で開催する。販売期間は2月25日~4月下旬頃までの予定で、「きんぐコース(3,718円~)」「プレミアムコース(4,818円~)」で注文が可能だ。まだまだ寒い日が続くが、焼肉きんぐで沖縄気分を味わいたい。
焼肉きんぐ初となる「沖縄フェア」
これまで「韓国フェア」や「北海道フェア」など様々なご当地フェアを実施してきた焼肉きんぐだが、2月25日から実施するのは初の「沖縄フェア」。物産展等でも人気が高い沖縄を、焼肉きんぐで現地にいかずとも感じられるのは魅力的だ。
焼肉きんぐといえば3つの食べ放題コース「58品コース」「きんぐコース」「プレミアムコース」と、オープンから15時入店まで限定の食べ放題「ランチコース」があるが、実は単品注文も可能。沖縄フェアは気になるけれど1人だし……そんなにたくさんは食べられないし……という方も目当てのメニューだけ注文することができる。
沖縄の塩で味付けされた「Calbee厚切りポテト~シークヮーサー味~」
ここからは「沖縄フェア」開催中に注文できる期間限定メニューを紹介していく。まずは「Calbee厚切りポテト~シークヮーサー味~」。
ぶ厚くスライスされたジャガイモをポテトチップス風に揚げたもので、一口食べた瞬間ほのかに爽やかなシークヮーサーの酸味が感じられる。揚げたてのカリカリさと、沖縄の塩で味付けされた絶妙な塩味もたまらない。
サクサク郷土菓子「揚げたてサーターアンダギー」
続いては「揚げたてサーターアンダギー」。「サーターアンダギー」とは沖縄伝統のドーナツのような郷土菓子。
揚げたてとはいうものの、あまりにもサクサクで脂っぽさは皆無。カップに2個入りだが1人2カップくらい注文してほしい美味しさだ。
ぷるぷる香ばしい「炙り軟骨ソーキ」
続いては「炙り軟骨ソーキ」。豚のあばら肉を沖縄の方言で「ソーキ」というのだそう。調理済みなのでそのまま食べることもできるが、おすすめはロースターで少し炙ってから食べること。
甘辛く味付けされたソーキはぷるぷると柔らかい軟骨部分と香ばしい部分があり、他の肉とはまた一味違った旨味を楽しめる。まさに沖縄感を堪能できる逸品だ。
ハイサイソースのクセになる辛さ「壺漬けすだれ豚バラカルビ」
続いては「オリジナルハイサイソースで食べる 壺漬けすだれ豚バラカルビ」。ハイサイソースとは沖縄を拠点とする株式会社コスミックが販売する調味料で、唐辛子、ガーリック、砂糖、塩をブレンドした「旨辛」な味わいのソース。沖縄の人々の舌に合うようにブレンドされた、甘さと辛さのバランスが絶妙な万能ソースだ。沖縄ではタコライスや揚げ物などに使用されることが多いという。
そんなハイサイソースに甘みと旨味をさらに追加した焼肉きんぐオリジナルブレンドソースに漬けこまれた豚バラカルビ。
焼こうと壺から取り出そうとすると20cm以上あり圧巻!
最初は甘みが感じられながら、あとから少しのピリ辛と旨味がじゅわっと追いかけてくる。一口サイズにカットしてしっかりと噛みしめるのがおすすめだ。
本格石焼でお焦げ発生! 「石焼きんぐタコライス」
同じくハイサイソースを使用したメニューが「石焼きんぐタコライス」。本格的な石焼きの器で提供される野菜たっぷりのタコライスだ。
ハイサイソースは別皿で提供されるので、お好みの量を加えて楽しむことができる。
しっかり混ぜてから石焼の器に押し当てるようにして少し待つと、お焦げが発生! 香ばしいカリカリ部分は至福の時だ。
同じハイサイソースを使用したメニューでありながら、前述の「壺漬けすだれ豚バラカルビ」よりもダイレクトにスパイシーさが楽しめる。ピリピリっとしたタバスコ系の旨辛なので少しずつ好みに合わせて足していくのがおすすめ。
その場で握るからウマい「スパム玉子おにぎらず~ツナマヨ~」
続いては「スパム玉子おにぎらず~ツナマヨ~」。スパムを使用したおにぎり(おにぎらず)はすでに味を知ってる……と思うかもしれないが、ぜひ注文をしてほしい。
出汁の効いた玉子と、スパム、ツナマヨの組み合わせはおなじみかもしれないが、塩がまぶされたパリパリの海苔をその場で巻くこと、一つ一つの具材のインパクトある大きさが「あれ、こんなに美味しかったっけ」と感動する。
お肉1品ごとにすすりたい! 「【沖縄県産もずく使用】もずく酢」
最後は「【沖縄県産もずく使用】もずく酢」。もずく酢をわざわざ焼肉きんぐで……? と思うなかれ。本格的な沖縄の海で育ったもずくの味は市販のものとは一味違う。
目が覚めるような酸味はお肉とお肉の間に食べることで口の中をさっぱりリセット。お肉1品ごとにもずく1皿を挟むことで無限に食べ放題ができてしまいそう!
沖縄グルメをぎゅっと凝縮した焼肉きんぐの「沖縄フェア」は、まだまだ寒い日でも沖縄に行ったかのような満足感を味わえる。ぜひ食べ放題でたっぷり堪能してほしい!






















