
横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智内野手とクーパー・ヒュンメル外野手が、春季キャンプのランメニューで先頭に立って走った。
春季キャンプも第3クールに入り、徐々にコンディション調整のピッチも上がってきた。12日、メイングラウンドではランメニューが行われ、キャプテンの筒香と新外国人のヒュンメルが先頭を走り、意欲的にナインを引っ張っていた。
筒香は昨季2度の登録抹消を経るも、8月の一軍復帰後は3番に座り、33試合で14本塁打を記録。今季はチームキャプテンとなり、プレー以外でもチームの大黒柱となる覚悟を示している。
ヒュンメルはキャンプ序盤に、相川亮二監督とのキャッチボール終了後にお辞儀で礼をするなど、日本流に馴染む姿勢が垣間見える。ランメニューも率先して引っ張り、今季にかける意気込みがうかがえる。
厳しい練習も佳境に入ろうとしている。疲労が溜まってくる中、ファイトを見せる2選手の今季の活躍を心待ちにしたい。
【動画】筒香・ヒュンメルが先頭!ランメニューの様子がこちら
DAZNベースボールの公式Xより
厳しいランメニューのラスト
ヒュンメル、筒香嘉智が引っ張る
🌸DeNA春季キャンプ
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